広島県の おいしい真定番!

鯛じゃ鯛じゃ鯛がきた 潮に揉まれて締まる身は 甘みふくらむ瀬戸内さかなの殿様よ

酒じゃ酒じゃ酒がきた 百試千改名水仕込み 香り華やぐ 日のもと初のほまれ酒

鯛と酒を合わせたら めでたし これが鯛吟醸 酔って集って 唄おうじゃないか 唄おうじゃないか

鯛吟醸

鯛吟醸

たい-ぎんじょう【鯛吟醸】[名・サ変]
❶広島真定番。広島が誇るふたつの食の宝の組み合わせ。|「広島といえば ―― 」「通な客は ―― を注文する」「今日は ―― で祝おう」 〔広島で獲れる鯛は、日本有数の大きな潮の満ち干きによる潮流に身を引き締められ、美しく豊かに注ぎ込む川の恵みを受けて育ちます。春は桜鯛、秋は紅葉鯛。季節によって味わいが変化するのも魅力です。広島で生まれた吟醸酒もまた自然が磨き上げた名水で醸され、きめ細やかでふくよかな旨みと、華やかでフルーティな吟醸香を生み出します。〕 ❷上品な白身と淡白で奥深い味わいが楽しめる鯛と、広島発祥の香り高いふくよかな吟醸酒とのペアリングを楽しむこと。|「広島人も、広島に来た人も、うまいもん食べたいんなら、損はさせんけぇ、―― してみんさい!」

鯛のお刺身の写真 日本酒の写真 鯛の塩焼きの写真 日本酒を愉しんでいる女性の写真

瀬戸内のさかなと、
広島の酒を愉しむ

近日公開予定

自称文豪が行く!”

ペアリング放浪記(仮)

2025広島本大賞受賞の
清水浩司が、
広島のお店で
飲み&食べ歩いたペアリングの記録を
みなさんにお届けします。
乞うご期待!

清水浩司

広島の作家・ライター・編集者。2026年、酒都・西条を描いた探訪記『くらくら西条』(ザメディアジョン)が「第15回広島本大賞(ノンフィクション部門)」受賞。2019年には『愛と勇気を、分けてくれないか』(小学館)で「第9回広島本大賞(小説部門)」を受賞。同賞のW受賞は初。イラストレーター・カミガキヒロフミとのユニット「ホントーBOYS」でも活動中。