お知らせ
中学生発の地元食材を使用した「尾道パスタ」誕生! 市内中学校15校が競い合いグランプリが決定🎉🍝
「食」で尾道を元気にしたいという思いから、尾道市内の全15中学校が地元食材を生かした「尾道パスタ」を考案し、調理・発表・試食を行う審査会が、12月24日に開催されました。
審査は「やまなみ部門」と「しまなみ部門」の2部門で実施。生徒たちは、準備段階から審査会までの間に尾道市の特産品を学び、地元の飲食店の方からアドバイスもいただきながら工夫を重ね、メニュー名もレシピもゼロから考案しました。
「尾道パスタ」栄えあるグランプリは…
●しまなみ部門
尾道市立吉和中学校「鯛鼓パスタ」
●やまなみ部門
尾道市立高西中学校「尾道 海の恵みパスタ」
尾道市立浦崎中学校
・「甘じょっぱさが癖になる!! いちじくと生ハムの濃厚クリームパスタ」
・「今日の敵は明日の友? エイとアサリの潮風香るパスタ」
いずれも、尾道市の特産であるレモンや魚介類やイチジクを使用し、食欲がそそる一品です!中には、麺を手作りで作成した中学校も!!
▲鯛鼓パスタ
▲尾道 海の恵みパスタ
▲「今日の敵は明日の友? エイとアサリの潮風香るパスタ」(写真左)
▲「甘じょっぱさが癖になる!! いちじくと生ハムの濃厚クリームパスタ」 (写真右)
審査会では、生徒のみなさんが審査員に試食していただくために自ら調理しました。会場には食欲をそそる香りが広がり、中には初めて魚をさばく生徒がいるなど、新たなチャレンジに取り組む姿も見られました。
▲パスタを調理する生徒たち
ついに審査本番!
試食審査の前に行われたプレゼンテーションでは、料理のこだわりや地元食材の魅力をわかりやすく伝え、どの中学校も「今すぐ食べてみたい!」と思わせる発表でした!
①味、②尾道らしさ、③彩り(見た目)、④プレゼンテーション力、⑤ネーミングセンスや独創性の5項目で審査が実施されました。
▲審査員に自分たちで作成したパスタをプレゼンしている生徒
生徒からは、「パスタを通じて、尾道の食材と魅力を知り、伝えることができました」との感想を頂きました。
これからは自分たちのレシピで、多くの人に尾道の魅力をもっと広く伝えてもらいたいです🍝✨
今後の展開 📢
各校のレシピを1枚にまとめ、「尾道パスタ」を市民のみなさまに広く周知していく予定です。
どのパスタも美味しく、地元食材の魅力と中学生ならではの発想が光る力作でした。学びと挑戦を重ねて生まれた「尾道パスタ」が、今後レシピの公開や提供機会の拡大を通じて、より多くの皆さまに届くことを楽しみにしています🍽️
本イベントは、尾道市の「さくら尾道プロジェクト」の一環として実施し、主催は「尾道市中学校リーダー研修会」の取り組みです。また広島県の「おいしい!広島」プロジェクトの一環としても実施しています。



